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単体女優と企画女優の違い
AV女優を語るときによく出てくる「単体」と「企画」という区分があります。この2つはまったく別の探され方をするのに、分けて絞り込めるサイトはほとんどありません。
何が違うのか
ざっくり言えば、その人が主役として作られている作品かどうかの違いです。
| 単体作品 | その女優を主役に据えて作られる。レーベルの専属として継続的にリリースされることが多い |
|---|---|
| 企画作品 | 先に企画があり、そこに出演する。複数人が出ることも多い |
どちらが良いという話ではなく、探し方が変わります。単体中心の女優はその人を追う見方になり、企画中心の女優は企画の内容から辿る見方になります。
1本あるかどうかでは判断できない
ここで注意したいのは、「単体作品が1本でもあるか」では区別にならないことです。
作品数の多い女優は、キャリアのどこかで単体も企画も経験しているのが普通です。100本出ていれば、たいてい両方あります。1本でもあれば該当、とすると全員が単体女優になってしまいます。
実用的なのは比率で見ることです。作品全体のうち単体がどれくらいを占めるか。7割を超えていれば単体中心、3割を切っていれば企画中心、その間なら両方、といった見方になります。
レーベルからも辿れる
もうひとつの手がかりがレーベルです。単体女優は特定のレーベルに継続的に出ていることが多いので、レーベルが分かれば作風もおおよそ分かります。
名前を知らない状態でも「この系統の作品が好き」という辿り方ができるので、レーベルは意外に実用的な入口です。