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カップ表記は当てにならない
AV女優を探すとき、まずカップサイズで絞る人は多いと思います。ただ、この数値は思っているほど当てになりません。同じ人が作品によってEとFの両方で紹介されていることは珍しくないからです。
なぜ揺れるのか
カップ表記は事務所やレーベルが決めているもので、統一された測定基準があるわけではありません。デビュー時と数年後で表記が変わることもあれば、同じ時期でもレーベルによって違うこともあります。
とくにEとFの境目、GとHの境目は揺れやすい領域です。大きい側ほど表記が上振れしやすい傾向もあります。
片方だけ選ぶと取りこぼす
ここから導かれる実用的な結論はひとつです。ひとつのカップだけを指定して探さないほうがいい。
「Fカップの人が見たい」と思ったとき、Fだけを選ぶと、Eと表記されている同じような人が結果から消えます。EとFを同時に選ぶ、あるいはFとGを同時に選ぶ、といった探し方のほうが取りこぼしません。
複数選択に対応していない検索フォームなら、E・F・Gをそれぞれ見て回るほうが確実です。手間はかかりますが、片方だけ見て「いない」と判断するより結果は良くなります。
人数の偏りも知っておく
もうひとつ、カップ別の人数には大きな偏りがあります。C・D・Eあたりに大半が集中し、AやB、あるいはH以上は一気に少なくなります。
| C〜E | ボリュームゾーン。ここだけで絞っても人数はさほど減らない |
|---|---|
| F・G | 数十人〜百人規模。探し始める起点として扱いやすい |
| H以上 | かなり少ない。他の条件を重ねると0件になりやすい |
つまり、CやDを選んでも絞り込みとしてはほとんど機能しません。この帯を見るときは、最初から別の条件を重ねる前提で考えたほうがいいです。
個々のプロフィールは FANZAの女優一覧で確認できます。表記が揺れているかどうかも、そこで見比べられます。
カップは分かりやすい入口ですが、それ単体では精度が出ません。次の記事では、表記の揺れを受けない別の見方を扱います。